スズキです。
今日からニューワインのテイスティングです。
探しにに探したオーストリア(オーストラリアではありませんよ。)のデイリー赤ワイン!! 
ツヴァイゲルト種を検証していきましょう。
いつも気前良くサンプルを提供して下さるOインポーター、Kさん、いつもありがと〜。(多謝)

【MARKUS HUBER Zweigelt HUGO Red 2010】税込¥1.575-
(マルクス・フーバー ツヴァイゲルト・フーゴ・レッド 2010)

外観は、全体的に紫色を帯びたルビー色で、輝いているようで健全な印象です。粘性はやや強めで、アルコール感の高さを想像できますね。
香りは、豊かなフルーツフレーバーが抜くと同時に広がります。
赤系ベリー、チェリー、ラズベリーキャンディ、ザクロのような香り。ガメイ的なニュアンスも感じますね。スワリング(グラスをグルグル)していくと、上記のフレーバーが広がり、若干アルコールの揮発を感じます。
味わいは、フレッシュ!フレッシュ!!フレッシュ!!!なアタックの辛口ですね。雑味のない生き生きとした酸味が特徴的です。その酸味が、トップでフワッと広がったかな、と思っているうちに中盤でギュっと凝縮してくる感じです。そして予想外に伸びてくるアフター。このアフターの長さは結構ポイントですね。
タンニン、苦味はほとんど感じませんが、アフターには口内に若干シワシワ感を感じますか。
ピノ・ノワール的でガメイ的、低めの温度帯からスタートしてグビグビいってしまいそうなツヴァイゲルト!!
きっと何気ない日常の食卓に華を添えてくれるでしょう。
ぜひお試し下さいね。